| 名前 |
一橋 忠之 イチハシ タダユキ |
| 所属局 |
東京アナウンス |
| 前任地 |
盛岡放送局 |
| 出身地(生育地) |
東京都 |
| NHK入局年 |
平成11年 |
| 初任地のエピソード |
盛岡。東北5大祭りの一つに「さんさ踊り」があります。太鼓と笛の音にあわせ街中を練り歩くお祭りです。梅雨が明けた頃、街のあちこちから「ダンダンダダスコダン」という太鼓が響き渡ります。ちょうど高校野球の岩手大会のころで、野球中継の準備もそこそこにTシャツに着替えて太鼓の練習をしていました。「さんさ」が終わると「ああ、もうすぐ夏も終わっちゃうなー」。東北の短い夏の思い出です。 |
| 好きな食べ物 |
かに |
| わたしの仕事の“喜怒哀楽”体験 |
インタビューが長引き、ようやくカメラを止めたのが夜11時すぎ。そこで奥さんとおばあちゃんが「お疲れさまでした」と僕らに作ってくれた夜食のおにぎりと豚汁。絶対いい番組にしようと番組作りの力になりました。 |
| 趣味、特技 |
読書、映画鑑賞、ウインタースポーツ全般 |
| アナウンサーになって印象に残っている仕事・瞬間 |
夏の高校野球岩手大会・決勝。「苦しくなったら空を見ろ」という監督の教えを愚直に信じ、9回、ピンチの場面に次々と空を見上げて、懸命のプレーを続ける選手たちを実況で伝えたこと。 |
| わたしのモットー |
和して同ぜず |
| わたしの心身リフレッシュ術 |
海外ドラマにはまる |
| 思い出の味~あのとき、あの場所で |
入局してすぐに盛岡で「うまいテンプラを食べさせてやる」といわれ、えびや魚を期待していたのに出て来たのは山菜ばかり。がっかりしながら食べたら最っ高においしくてびっくり。6月でちょうど山菜のいい季節。本当の旬を実感しました |
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○出演番組
○この先出演する番組
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