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“二国間クレジット制度”参加国のモンゴルは

NHKニュースおはよう日本

2015年12月9日 放送

二国間クレジット制度は、日本の技術を発展途上国に導入して温室効果ガスを削減し、日本の削減分に繰り入れる制度です。
モンゴルでは、2015年から二国間クレジット制度の事業で、老朽化した暖房施設のボイラーを新型のものに取り換えるプロジェクトが行われています。これまでのボイラーは大量の二酸化炭素を排出していました。省エネ技術の進んだボイラーは、費用の面で手が届きませんでしたが、この事業では、日本が費用の半額を補助することで、モンゴルが導入しやすくなります。そして、削減された温室効果ガスのうち一部を日本の削減分にカウントするというものです。
日本政府はこの取り組みで、温室効果ガスを2030年度までの累積で、5000万トン~1億トン削減できると見込んでいます。

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タグ: モンゴル 気候変動枠組み条約 温室効果ガス 大気汚染 環境省 気候変動

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