「こんなステキなにっぽんが 」番組画像

こんなステキなにっぽんが

BShi 毎週火曜 午後9:30〜9:55

BS2 毎週日曜 午前5:30〜5:55

再放送 BShi 毎週木曜 午後0:00〜0:25

再放送 BS2 毎週月曜 午前9:30〜9:55

番組詳細

あなたの「ステキなにっぽん」大募集

番組では、みなさんの心に残る「ステキなにっぽん」を募集しています。

昔ながらの伝統を世代を超えて受け継ぐ心
自然と共生する暮らし
風土が育んだ知恵や技を体得する人々
「地域の絆」が今も残る暮らし

こんな「ステキなにっぽん」をご存じありませんか?

応募する

風土が育んだ知恵や技。
自然とともに生きる人々。
世代を超えて伝統を受け継ぐ心。
地域の絆が今も残る暮らし。

多彩な旅人が日本各地を訪ね、
心癒やされる「ステキなニッポン」を再発見してゆく
紀行ドキュメンタリーです。

上記放送時間のほか、以下でも放送しています。
BShi 毎週金曜 午前9:00〜9:25
BS2 毎週日曜 午後5:30〜5:55

≪8月アンコール放送のお知らせ≫
8月はすべてアンコール放送です。放送予定は以下のとおりです。

8月23日(月)BS2 午前9:30〜9:55
 晴れ舞台 こども歌舞伎 〜香川県小豆島〜 【旅人】西川忠志(2007年6月2日放送)
8月27日(金)BShi 午前9:00〜9:25
 羊の父さん 島に生きる 〜北海道焼尻島〜 【旅人】岩合光昭(2009年9月29日放送)
8月29日(日)BS2 午前5:30〜5:55
 わさび田うるおす恵みの水 〜鳥取県倉吉市〜 【旅人】紫俊夫(2008年8月3日放送)
8月29日(日)BS2 午後5:30〜5:55
 笑顔を運ぶ菅笠づくり 〜富山県高岡市〜 【旅人】大八木淳史(2009年10月27日放送)
8月30日(月)BS2 午前9:30〜9:55
 雑穀の里 感謝の実り 〜岩手県久慈市〜 【旅人】田畑智子(2009年12月1日放送)

BS2 セレクション(8月9日(月)〜13日(金) 午後3:00〜3:25)
 8月9日 心ひとつに昆布漁の海 〜北海道えりも町〜 【旅人】斎藤歩(2007年9月22日放送)
 8月10日 父からついだ鵜匠のこころ 〜岐阜県関市〜 【旅人】茂山茂(2008年7月20日放送)
 8月11日 湧き水がくれた幸せ 〜長崎県島原市〜 【旅人】勝村政信(2008年10月31日放送)
 8月12日 “かいこさま”に感謝して 〜福島県伊達市〜 【旅人】吉本多香美(2009年10月13日放送)
 8月13日 石切りの音 ひびく島 〜岡山県北木島〜 【旅人】西岡徳馬(2009年9月8日放送)

BShi セレクション(8月24日(火)〜27日(金) 午後9:30〜9:55)
 8月24日 しあわせ包む 嫁入り風呂敷〜島根県出雲市〜 【旅人】中井貴恵(2010年4月6日放送)
 8月25日 ひじきの浜 子の育つ春〜千葉県鴨川市〜 【旅人】須藤元気(2010年4月13日放送)
 8月26日 地蔵は巡る 願いをのせて〜福井県若狭町〜 【旅人】久保田磨希(2010年4月20日放送)
 8月27日 一家で守る 絣の手しごと〜福岡県広川町〜 【旅人】大森美香(2010年4月27日放送)

≪番組テーマ曲について≫
松本俊明「琥珀色の記憶」
アルバム「Pianoia」(ソニーミュージック・SICC-10082)に収録

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				6月8日放送 6月8日放送

				6月22日放送 6月22日放送

				7月13日放送 7月13日放送

これからの放送予定

きょうから8日以内のラインナップ

こんなステキなにっぽんが「蒸気かまど“スメ”がつなぐ縁〜鹿児島県 指宿市〜」

あちこちの家の庭先から高温の蒸気が吹き出し、それをかまど替わりに日々の料理に使ってきた鹿児島県指宿市の鰻(うなぎ)集落を訪ねる。【旅人】フレンチ料理人・坂井宏行

鹿児島県指宿市の郊外にある鰻(うなぎ)集落は、中央から下野した西郷隆盛が滞在したという、知る人ぞ知る温泉地だ。この集落では、あちこちの家の庭先から高温の蒸気が吹き出している。通称「スメ」。住民はスメをかまど替わりに使ってきた。のんびり温泉につかり、スメを利用して調理した料理を食べるという。「スメ」のある素朴な暮らしが残る鰻集落を訪ねる。【旅人】坂井宏行(フレンチ料理人)

こんなステキなにっぽんが「蒸気かまど“スメ”がつなぐ縁〜鹿児島県 指宿市〜」

あちこちの家の庭先から高温の蒸気が吹き出し、それをかまど替わりに日々の料理に使ってきた鹿児島県指宿市の鰻(うなぎ)集落を訪ねる。【旅人】フレンチ料理人・坂井宏行

鹿児島県指宿市の郊外にある鰻(うなぎ)集落は、中央から下野した西郷隆盛が滞在したという、知る人ぞ知る温泉地だ。この集落では、あちこちの家の庭先から高温の蒸気が吹き出している。通称「スメ」。住民はスメをかまど替わりに使ってきた。のんびり温泉につかり、スメを利用して調理した料理を食べるという。「スメ」のある素朴な暮らしが残る鰻集落を訪ねる。【旅人】坂井宏行(フレンチ料理人)

こんなステキなにっぽんが「蒸気かまど“スメ”がつなぐ縁〜鹿児島県 指宿市〜」

あちこちの家の庭先から高温の蒸気が吹き出し、それをかまど替わりに日々の料理に使ってきた鹿児島県指宿市の鰻(うなぎ)集落を訪ねる。【旅人】フレンチ料理人・坂井宏行

鹿児島県指宿市の郊外にある鰻(うなぎ)集落は、中央から下野した西郷隆盛が滞在したという、知る人ぞ知る温泉地だ。この集落では、あちこちの家の庭先から高温の蒸気が吹き出している。通称「スメ」。住民はスメをかまど替わりに使ってきた。のんびり温泉につかり、スメを利用して調理した料理を食べるという。「スメ」のある素朴な暮らしが残る鰻集落を訪ねる。【旅人】坂井宏行(フレンチ料理人)

きょうから9日以降のラインナップ

BShi 9月21日(火)午後9:30〜9:55

こんなステキなにっぽんが 「虫の声に 耳すます秋 〜長野県北安曇郡松川村〜」

『万葉集』の時代から虫の音に耳を傾けてきた日本人。セミの声で夏を聞き分け、コオロギの声で秋を感じた。江戸時代「虫聞き」は粋な江戸庶民の秋の楽しみとなった。昭和30年代頃までそうした虫の音を楽しむ暮らしがあった。
長野県北安曇郡松川村。松林の多い松川村には昔から野生の鈴虫が広く生息していた。人々は昔から家で鈴虫を飼い、虫の声で移りゆく季節を楽しんだ。高度経済成長が進むに連れ、鳴く虫が減少していったが、松川村ではいち早く虫の変化に気づき行動に移した。「虫が棲みにくい自然は人間にとってもいいはずがない」と、農薬の一斉散布を止めた。地域では子供たちに虫の音を聴かせたいと虫聞き文化も復活。虫とともに共存してきた細やかな日本人の感性を今も受け継いでいる人々の暮らしを見つめる。

【旅人】坂本美雨さん(ミュージシャン)

BShi 10月5日(火)午後9:30〜9:55

こんなステキなにっぽんが 「島民が心あわせるイワシ漁〜広島県鹿島〜」

広島県の最南端、呉市倉橋町。この町に周囲9キロ、およそ400人が暮らす鹿島という集落がある。古くから島を囲む瀬戸内海で漁を行い、石を積み上げた段々畑で農業を営んできた半農半漁の地区だ。
鹿島では、昭和初期からイワシの稚魚ちりめんの漁が盛んに行われている。漁が最盛期を迎える夏から秋(6月〜10月)、漁に出るのは、島の漁師だけではない。普段は農業など別の仕事をしている島民たちが漁を手伝う。網子と呼ばれる人たちである。網元の船に、10名ほどの網子が乗り込み漁を行う。浜で漁の帰りを待ち、ゆで上がったばかりのちりめんの大きさや、種類を手仕事で、一つ一つ選別するのは女の網子だ。「島で暮らす人々はみんなが親戚みたいなもの」。海と山の幸に感謝しながら支え合って生きる暮らしを描く。

【旅人】衣笠祥雄さん(プロ野球解説者)

BShi 10月12日(火)午後9:30〜9:55

こんなステキなにっぽんが 「焼き物に命吹き込む 〜長崎県佐世保市〜」

視聴者から届いた、身近にある「ステキなにっぽん」を推薦するお便りの中から題材を取り上げる。

長崎県佐世保市三川内町。400年前、豊臣秀吉が朝鮮半島に出兵した際に連れてきた、朝鮮人陶工たちによって作り出された三川内焼がいまでも変わらず作られている。三川内焼は天草陶石を100%原料にした、日本で初めて作られた白磁器。白い素地と、呉須と言われる青い顔料との色合い、一本一本繊細な筆致で描き出される唐子絵が有名で、平戸藩の御用窯として幕府や朝廷への献上品として作り続けられてきた。昭和に入り時代の変化とともに窯元の数が激減し、いまでは200世帯のうち窯元は10しか残っていない。それでも三川内焼を守ろうと、作り続ける後継者たちがいる。400年という伝統と格闘しながら三川内焼と向き合う人々の姿を描く。

【旅人】でんでんさん(俳優)

BShi 10月19日(火)午後9:30〜9:55

こんなステキなにっぽんが 「レモンの島“青く”輝く 〜愛媛県岩城島〜」

愛媛県上島町。この町に、「青いレモンの島」と呼ばれる島がある。人口およそ二千二百の岩城島。島の7割以上の農家がレモンを栽培している。岩城島のレモンの特徴は「緑色」の実。ギリギリまで収穫を遅らし完熟させるため、島のレモンは黄色ではなく、緑色なのだ。もうひとつの特徴が、一年中を通した収穫。レモン農家は、肥料の量や花の摘果などを行うことで、時期をずらした収穫を可能にしている。
ベテラン農家・脇義富さん(63)さんのレモン畑で目を引くのは、一本の樹で収穫直前の大きな実と蕾や花が一緒についていること。手塩にかけて育ててきた、レモンの木一本一本の性格をつかんでいるからこそできる、達人の技なのである。昔ながらの栽培方法で“青いレモンの島”を支える脇さんを中心に、秋の収穫シーズン、青いレモンにかける島の人たちの奮闘ぶりを描く。

【旅人】未定

BShi 10月26日(火)午後9:30〜9:55

こんなステキなにっぽんが 「アユ漁の炎 川面にゆれて 〜和歌山県古座川町〜」

和歌山県南部に位置する古座川町。耕地が少ない集落の生活を支えたのが、町の中央部を流れる古座川の恵みである。秋の訪れと共に、産卵のために川を下り始める「落ち鮎」。鮎を獲るために古くから行われてきたのが、夜に行われる火振り鮎漁。貴重なタンパク源となる鮎を獲り、作物が乏しい冬を乗り切ってきた。多くの人が漁を行っていたが、高齢化や生活様式の変化で年々数が減り、最盛期150人いた漁師も、25人にまで減った。古座川町では古来、日本人が行ってきた川辺の暮らしが今も尚、変わる事なく営まれている。秋を迎えた古座川町を訪れ、代々受け継がれてきた川の恵みを大切にいただきながら、その清流を守り続ける、川辺の民の暮らしぶりを伝える。

【旅人】イーデス・ハンソンさん(エッセイスト)

これからの放送予定

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