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地域発!ぐるっと日本

総合 毎週日曜 午前10:05〜11:30 <東海・北陸地方・北海道は別番組>

教育 3月24日(火)午後8:00〜9:30

再放送 総合 3月24日(火)午後8:00〜9:30

再放送 BS1 3月24日(火)午後8:00〜9:30

番組詳細

全国にあるNHK・54の放送局では、それぞれの風土や人物の紹介、地域の課題などに取り組んだ素晴らしい番組がたくさん
あります。「地域発!ぐるっと日本」では、各地で放送された番組やニュースリポートを全国に紹介していきます。
“地域を元気に!”、そして“地域の課題をみんなで考える”ことを目指していきます。
NHKの全国各地の放送局が制作した番組やリポートをとおして、日本の素晴らしさや、各地が抱える課題などを伝えます。

司会者紹介

池田達郎の画像 池田達郎
の画像

新人のころ、山間の小さな元動物園に通ったことがあります。かつて観光のために餌付けされ人里に下りてきたサルたちが、経営難から閉園となり野生に戻されることになった動きを取材したのです。サルを野生に戻す担当となったのは、かつての園長さんでした。「人間の都合で山から下ろし、人間の都合で山に戻す...。サルに気の毒でねえ」と語る元園長さんの隣に座って、ひなたぼっこをするサルたちを眺めていました。

土石流災害で母を亡くし、自らも大ケガをした女の子とその家族の取材を続ける同僚がいました。被災者が直面する課題をリポートで伝え続け、その何度目かのリポートのテーマは「再出発」。その中で、一家が仮設住宅から新しい家に引っ越すシーンがありました。女の子が最初に新しい家に持ち込んだもの、それはお母さんの遺影でした。大好きだったお母さんにいち早く新しい家を見せたかった...。家族の揺るぎない絆、そして女の子の思いに胸が熱くなりました。

北から南、西から東、いろんな場所でたくさんの人たちが暮らしています。笑い、悲しみ、喜び、苦しみ...さまざまな暮らしの中に、いまの日本の姿が浮かび上がります。『地域発!ぐるっと日本』でお伝えする番組やリポートは、決して遠くのよその話ではありません。日曜の朝、ぜひごらん下さい。
そして、時に笑い、時に泣いて、「いまの日本」を感じていただければと思います。

番組詳細3

写真1の画像 写真1
写真2の画像 写真2
写真3の画像 写真3
写真4の画像 写真4

				ギャラリー1 ギャラリー1

				ギャラリー2 ギャラリー2

				ギャラリー3 ギャラリー3

これからの放送予定

きょうから8日以内のラインナップ

きょう以降のラインナップ

総合 11月22日(日)午前10:05〜11:28

地域発!ぐるっと日本

ハイビジョンふるさと発 「嵐の気仙沼〜宮城・港町の特別な一日〜」<BShi 10月17日放送>

台風が三陸沖に接近すると、100隻以上の漁船が一斉に避難してくる港、宮城県気仙沼。ふだんは静かな港町が、避難してきた漁船で埋め尽くされ、昭和の時代のような熱気に包まれます。そして久々に陸に上がった漁師たちは“大切な人”のもとに駆けつけ、さまざまな人間模様を繰り広げます。嵐の気仙沼を舞台に、漁師と港町の人々の一昼夜限りのドキュメントを追いました。


きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜「まるごと 那覇大綱挽(つなひき)」<沖縄県地方 10月16日放送>

戦後長い間途絶えていた“那覇大綱挽(つなひき)”。この大綱挽を復活させた「最強の男」の知られざる素顔。ここ数年、急速に増えている外国人の参加者たち。祭の前日まで衣装作りに追われ、アンマーたちがミシンを踏み続ける牧志公設市場の小さな洋品店。番組では、那覇大綱挽に関わる人々を紹介し、その魅力をたっぷりお伝えします。

きんくる〜沖縄金曜クルーズ〜「まるごと 那覇大綱挽(つなひき)」 より

総合 11月29日(日)午前10:05〜11:30

地域発!ぐるっと日本

四国スペシャル「拝啓 秋山校長殿〜日本騎兵の父 秋山好古の晩年〜」<四国地方 2008年10月3日放送>

いよいよ放送が始まるスペシャルドラマ「坂の上の雲」。主人公の1人、秋山好古は、日露戦争で世界最強のコサック騎兵と対決し、国家的英雄となりました。しかし、それまでの地位と名誉を投げ打ち、地元・松山の中学校長となった晩年について「坂の上の雲」では描かれていません。明治人らしく開明的な好古の残した言葉は生徒たちの心を動かし、今なお語り継がれています。秋山好古最後の6年間を、貴重な証言と秘蔵記録を元にたどります。


地域発 ニュースリポート




総合 12月6日(日)午前10:05〜11:30

地域発!ぐるっと日本

ハイビジョンふるさと発 「あなたの歌に励まされ〜歌人・筒井宏之 こころの交流〜」<BShi 8月8日放送>

2009年1月、佐賀県有田町で、一人の若き歌人が亡くなりました。筒井宏之さん。15歳で難病を患い、寝たきりの生活をおくる中、携帯電話で短歌をつづっていました。話し言葉でつむがれた優しくて独特な世界観を持った短歌は、ネットを通じて、多くの人の心をとらえました。歌を支えに社会との関係を取り戻そうと励む若者、歌から勇気をもらって夢へ踏み出した女性。筒井さんが歌に託した思い、それを受け止めた人々との交流を描きます。


かんさい熱視線「ゆっくり学んでしっかり歩め〜“引退教師”が始めた学習会・門真っ子〜」<近畿地方 10月2日放送>

大阪・門真の教員OBが4年前から続けている無料の学習会「門真っ子」。経済的な厳しさが子どもの学力にも影響しているという調査結果をきっかけに始まったこの学習会は、1クラス30人の生徒に5・6人の先生がとことん指導。わずかでも達成感を味わってその日の学習を終えることで、学ぶ喜びや意欲につながるという方針を一貫してとってきました。教育の格差が広がる中、社会は子どもたちのために何ができるのかを探ります。

これからの放送予定

最新の番組表です。緊急の放送時間変更の場合、こちらでお知らせいたします。